鬼太郎ら練り歩く…水木さん一周忌を前に

ゲゲゲの鬼太郎」など妖怪漫画の第一人者、水木しげるさんの一周忌を前に、東京都調布市で26日、水木さんをしのんで妖怪たちが街を練り歩くイベントが行われたそうです。

 

読売新聞によると、鬼太郎や、ねずみ男といったおなじみのキャラクター11体が、鬼太郎が住むとされる市内の布多(ふだ)天神社に集結。

 

水木さんの妻、武良(むら)布枝さん(84)の「盛大な催しで、本人も喜んでいるはず」というあいさつの後、妖怪たちが京王線調布駅まで歩いたようです。

 

水木さんは1959年から調布に住み、2008年には名誉市民に。

 

市は命日の11月30日を「ゲゲゲ忌」とし、市内に献花台を設けるなどしている。イベントは27日にも行われるとか。

 

作者が死んでも、作品は生き続ける。

そうして、長く生きた作品は古典になるんでしょうね。